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寒い季節でもホカホカ!体が温まる料理と食材を一挙紹介

2023.11.15

寒い季節でもホカホカ!体が温まる料理と食材を一挙紹介

寒い日が増えてくると、体の冷えが気になってくる方も多いのではないでしょうか。ご自身だけでなく、家族の健康や冷え対策も心配されるかもしれませんね。

そんなときには、体を温める効果のある食べ物を積極的に食事に取り入れてみてください!表面だけでなく、体の内側からホカホカと温まることができますよ。

この記事では、体が温まる料理と食材を一挙にご紹介します。

これらの食べ物を取り入れることで、寒い冬でも美味しく楽しみながら体を温められるようになります。ぜひ最後までご覧ください。

寒い季節も温かく健やかに過ごしましょう♪

体が温まる食材一覧|冷え性対策にも

体が温まる食材一覧|冷え性対策にも

まずは体を温めるために積極的に取り入れたい食材について解説していきます。

体が温まる・冷える食べ物というのは、その温度のみで左右されるわけではありません。食材そのものが持つ要素によっても大きく影響されるのです。体が温まる食材には以下のような特徴があります。

体が温まる食材の特徴
  • 冬が旬
  • 寒冷地で育つ
  • 色みが暖色系
  • 水分量が少ない
  • 干物や乾物
  • 発酵食品

ぜひ食材選びの参考にしてみてくださいね。

ただし上記の特徴には一部例外もあり、果物のオレンジやみかんは暖かい地域で育つ食材ですが、血行を促進して体を温めるはたらきがあります。

そういったものも含め、具体的にはどんな食材が体を温めるのか、表でまとめてみました。

体が温まる食材一覧は以下の通りです。

炭水化物玄米、黒米、そば、全粒粉パン
肉・魚牛肉、鶏肉、羊肉、赤身魚、青魚
野菜にんじん、かぼちゃ、ごぼう、れんこん、じゃがいも、玉ねぎ、長ねぎ、ニラ、山芋、生姜
きのこ椎茸、舞茸
果物りんご、さくらんぼ、オレンジ、みかん、ぶどう
発酵食品味噌、納豆、キムチ、チーズ
調味料味噌、醤油、黒酢、塩、唐辛子
甘味甜菜糖
ビタミンB1を含む玄米、そば、大豆、卵
ビタミンCを含むアセロラ、ブロッコリー、パプリカ、柑橘類、緑黄色野菜
ビタミンEを含むうなぎ、ナッツ類、なたね油、あまに油、アーモンド

肉や魚にはタンパク質が多く含まれています。タンパク質はエネルギーを作るために必要な栄養素で、エネルギーに変換されるときに多くの熱量が生じます。

根菜類は水分が少なく、ビタミンC・ビタミンE・鉄などをはじめとするミネラルを多く含むものが多いです。

発酵食品は血行促進や代謝を良くする効果があります。

ビタミン群に関しては、ビタミンB1は代謝を促進しエネルギーの生成を助け、ビタミンCは毛細血管の機能を維持し、ビタミンEは血管を広げ血流を良くする作用を持つ栄養素です。

そのためこれらの食材を食べると体が温まりやすくなります。

スーパーでも見かける機会の多い食材ばかりなので、日頃から取り入れてみてはいかがでしょうか。

続いては、体が温まる料理を7つご紹介したいと思います。

体が温まる料理7選|家庭で簡単に作れる

1、体の芯からポカポカ「牛肉とごぼうの生姜煮」

1、体の芯からポカポカ「牛肉とごぼうの生姜煮」

肉・根菜・生姜の組み合わせが体を芯から温めてくれます♪

しっかりおかずになるうえに美味しく食べられるので、家族もきっと喜んでくれるはず。

青ねぎを加えるとより体を温めるのに効果的ですよ。

2、健康にいいこと盛りだくさん「サバの味噌煮」

2、健康にいいこと盛りだくさん「サバの味噌煮」

サバも味噌も、血の巡りを良くし体を温める作用があります。

またどちらもタンパク質が豊富なので筋肉や血液を作るのに役立つだけでなく、エネルギーの生成に必要なビタミンB群も含んでいます。

3、部屋も体も温まる「野菜鍋」

3、部屋も体も温まる「野菜鍋」

体を温める野菜として、大根、白菜、長ねぎなどを具材にするのがおすすめです。

肉もしくは魚も一緒に入れて、野菜とタンパク質を同時に摂るとよいでしょう。

さらにキムチや豆板醤、ラー油、生姜、にんにくなどをお好みに応じて加えると、より体を温める効果が高まります。

4、発酵食品で代謝アップ!「豚キムチ」

4、発酵食品で代謝アップ!「豚キムチ」

キムチに含まれる唐辛子のカプサイシンが、血流改善や発汗効果を持ち、体温を上げる作用があります。

またキムチは発酵食品なので酵素が多く含まれており、食べることによって代謝を促し、体を温めることにつながります。

5、胃にやさしくて栄養満点「かぼちゃのほうとう」

5、胃にやさしくて栄養満点「かぼちゃのほうとう」

夏野菜のなかでは珍しく、かぼちゃは体を温めてくれる食材です。ビタミンC・ビタミンEを多く含んでおり、血流の改善を助け、血管を拡張する作用があります。また胃腸の消化吸収を促す効果もあり、慢性の疲労感や便秘にもよいと言われています。

かぼちゃと一緒に、白菜、大根、椎茸、長ねぎなどの具材をたっぷり入れるのがおすすめです。

6、とろとろの汁が染みわたる「山芋のすりおろし味噌汁」

6、とろとろの汁が染みわたる「山芋のすりおろし味噌汁」

山芋は新陳代謝を活発にし、疲れた胃を助け、疲労回復や滋養強壮に効果があると言われています。

簡単にできる味噌汁は朝ごはんにも最適!とろとろの汁が、体を内側から温めてくれますよ。またお好みで練り辛子を溶いて食べても美味しいです。

7、するっと食べてほんわか温まる「かきたま煮麺」

7、するっと食べてほんわか温まる「かきたま煮麺」

ひやむぎまたはそうめんを茹で、温かいつゆとふわふわの卵と一緒にいただきましょう。

卵には「食餌誘発性体熱産生しょくじゆうはつせいねつさんせい」という効果があり、食べると安静にしていても代謝量が増大し、じんわり体を温めてくれます。

お好みで小ねぎを散らしたり、青菜やかまぼこなどのトッピングをのせたりしても美味しいですよ。

まとめ

寒い季節におすすめの、体が温まる食材や料理を一挙にご紹介しました。

ただ温かいものを食べるだけではなく、体を芯から温めてくれる効果のある食べ物を取り入れることで、美味しく温まりながら冬を乗り越えましょう。

ぜひ今回の記事を参考に、体が温まる食材・料理をどんどん食卓に取り入れてくださいね。

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