「時間がないけれど本格ラーメンが食べたい!」「ラーメンスープのレパートリーが少ないから増やしたい!」
そう思ったこと、ありませんか?
ラーメンは老若男女問わず人気ですが、いつも同じようなラーメンスープでは飽きてしまいますよね。
そこで今回はラーメン好きな方のためにおうちでできる簡単なラーメンスープのレシピを5つ紹介します。
目次
キャベツたっぷりあんかけラーメン

※画像はイメージです。
麺にとろりと絡むあんがたまらない!シャキシャキのキャベツをたっぷりと使ったあんかけラーメンです。お肉や様々な野菜の旨味がぎゅっと凝縮されているのが特徴です。心も体も温まる絶品レシピです。
材料(1人前)
- 中華麺(1袋)
- 鶏ひき肉(50g)
- キャベツ(80g)
- にんじん(30g)
- すりおろししょうが(小さじ1/2)
- ごま油(大さじ1/2)
あんかけ用調味料
- 酒(大さじ1)
- 砂糖(小さじ1)
- しょうゆ(小さじ1/2)
- オイスターソース(大さじ1/2)
- 鶏ガラスープの素(小さじ1/3)
水溶き片栗粉
- 水(大さじ2)
- 片栗粉(大さじ1)
スープ
- しょうゆ(小さじ1)
- ごま油(小さじ1)
- しょうゆ(小さじ1)
- 鶏ガラスープの素(小さじ1/3)
- お湯(200cc)
作り方
- キャベツは食べやすい大きさに切る。
- にんじんは短冊切りにする。
- 中華麺を表示時間通りに茹でて水気を切る。
- 鍋にごま油(大さじ1/2)を入れて鶏ひき肉・鶏ひき肉を色が変わるまで炒める。
- キャベツ・にんじんを加えて炒める。
- スープの材料を鍋に加えて混ぜ、弱火で3分程度煮る。
- 水溶き片栗粉をまわし入れ、とろみがつくまで混ぜながら煮る。
- 器にスープの材料を入れて混ぜる。
- 中華麺を器に加えてあんをかけたら完成。
※お好みに合わせて味付けは変えてください。
冷やし豆乳坦々麺

※画像はイメージです。
冷やし豆乳坦々麺は、コク深い肉味噌と濃厚な豆乳ゴマダレが織りなす奥深い味わいながら、ひんやり冷たいので驚くほどさっぱりといただけます。豆板醤とラー油の心地よいピリ辛さが食欲を刺激し、夏バテ気味の日でも箸が止まらないレシピです。
材料(1人前)
- 中華麺(1袋)
- 長ねぎ(5cm)
- きゅうり(1/2本)
- ラー油(大さじ1/2)
肉味噌
- 鶏ひき肉(50g)
- (A)甜麺醤(大さじ1)
- (A)料理酒(小さじ2)
- (A)塩こしょう(適量)
- ごま油(小さじ1)
ゴマダレ
- 白ねりごま(小さじ2)
- 白みそ(小さじ1)
- 豆板醤(小さじ1)
- 砂糖(小さじ1)
- 鶏ガラスープの素(小さじ1)
- 無調整豆乳(100ml)
作り方
- 長ねぎを白髪ネギに切る。
- きゅうりを千切りにする。
- 中華麺を表示時間通りに茹でて水気を切る。
- フライパンにごま油を入れて豚ひき肉を炒める。
- 豚ひき肉に火が通ったら、(A)を加えて中火で水分を飛ばしながら全体を馴染ませる。
- ボウルにゴマダレの材料を入れて混ぜる。
- 器に中華麺・豚ひき肉・長ねぎ・きゅうりを盛り付ける。
- ゴマダレとラー油をかけたら完成。
※お好みに合わせて味付けは変えてください。
野菜たっぷりタンメン

※画像はイメージです。
色とりどりの野菜をたっぷりと楽しめるタンメンです。野菜の豊かな旨味が溶け出したスープは、最後の一滴まで飲み干したくなる絶品の味わいです。忙しい日にはカット野菜を使えば、あっという間に体に優しい栄養満点の一品が完成します。
材料(2人前)
- 中華麺(2袋)
- 豚こま切れ肉(60g)
- キャベツ(100g)
- 玉ねぎ(1/4個)
- にんじん(1/3本)
- きくらげ(3g)
- ごま油(大さじ1/2)
- 塩こしょう(少量)
スープ
- 水(600cc)
- 酒(大さじ1)
- 塩(小さじ1/2)
- 鶏ガラスープの素(小さじ2)
作り方
- きくらげは水で戻し、食べやすい大きさに切る。
- キャベツを一口大に切り、玉ねぎは薄切りにする。
- にんじんは短冊切りにする。
- 中華麺を表示時間通りに茹でて水気を切る。
- フライパンにごま油を入れて豚こま切れ肉の色が変わるまで炒める。
- きくらげ・キャベツ・にんじん・塩こしょうを加えて炒める。
- スープを加えて煮立たせ、アクを取り除きながら煮る。
- 器に中華麺を入れて、スープを盛り付けたら完成。
※お好みに合わせて味付けは変えてください。
鶏だしレモンラーメン

※画像はイメージです。
鶏だしの奥深い旨味が広がるスープに、輪切りレモンの爽やかな酸味を添えたラーメンです。口にした瞬間、清涼感が駆け抜け、食欲をそそります。しかも、わずか15分で完成する時短レシピなので、忙しい日でもパパッと作れるのが嬉しいポイントです。
材料(2人前)
- 中華麺(2袋)
- レモン(2個)
- 鶏ささみ(2本)
- 酒(少量)
- (A)鶏ガラスープの素(大さじ1と1/2)
- (A)水(700cc)
- (A)しょうゆ(小さじ1)
- (A)ナンプラー(大さじ2)
作り方
- 容器に鶏ささみを入れて塩をふり、酒をかけて600Wの電子レンジで2分程度加熱する。粗熱をとってほぐす。
- 中華麺を表示時間通りに茹でて水気を切る。
- 鍋に(A)を入れて加熱し、煮立ったら鶏ささみとレモン果汁を加えて塩で味を整える。
- 器に中華麺を入れて、スープを注ぐ。
- レモンスライスを添えたら完成。
※お好みに合わせて味付けは変えてください。
鶏白湯ラーメン

※画像はイメージです。
鶏の旨味が凝縮された、極上の白湯ラーメン。丁寧に時間をかけて作る本格派の一杯です。
鶏ガラと野菜を長時間じっくり煮込むことで、濃厚でありながらクリーミーな白濁スープが完成。ニンニクの風味と生姜の香りが、コクのある味わいをさらに引き立てます。
材料(1人前)
- 中華麺(2袋)
スープ
- めんつゆ3倍濃縮(大さじ1)
- みそ(小さじ2)
- 鶏ガラスープの素(小さじ1)
- 砂糖(小さじ1/4)
- すりおろししょうが(小さじ1/4)
- すりおろしにんにく(小さじ1/4)
- ラー油(少量)
- お湯(200ml)
作り方
- 器にスープの材料を入れてよく混ぜ合わせる。
- 中華麺を表示時間通りに茹でて水気を切る。
- 器に中華麺を盛り、スープをかけてお好みでトッピングをのせたら完成。
※お好みに合わせて味付けは変えてください。
まとめ
今回は簡単にできるラーメンスープレシピを5つ紹介しました。
時間がないときでもパパッと作れるので、お昼ごはんなどにいかがでしょうか。
津村製麺所では、生ラーメンの商品を多数販売しております。
おすすめの商品3つをご紹介します。

「つるきち生ラーメン 北海道熟成みそ味」は、北見農業試験場でラーメン専用に開発された小麦「つるきち小麦」を使用しています。
ラーメンにした時に、つるつる感が引き立つことが特徴的で、2012年に優良品種と認定された秋まき小麦の新品種です。
食べた人に「吉」があるようにと願いを込められ、つるつると吉を掛け合わせ「つるきち」と名付けられました。
そんな「つるきち小麦」を使用した生ラーメンによく絡む熟成味噌スープと一緒に食べてみてはいかがでしょうか。
「つるきち生ラーメン 北海道熟成みそ味」の詳細はこちら「オホーツクほたて白湯ラーメン」はオホーツク産小麦「春よ恋」を100%使用し、小麦の豊かな香りが、スープと絶妙に絡み合います。
スープは津村製麺所オリジナルの旨みたっぷりほたて白湯(パイタン)スープで、ほたての旨みが口いっぱいに広がるコク深さが特徴です。地元の美味しさをぎゅっと詰め込んだ、こだわりのラーメンです。

そして夏季限定の「つるきちざるラーメン」は、食べた人に「吉」があるようにと願いを込められ、つるつると吉を掛け合わせ「つるきち」と名付けられた、ラーメン専用に開発された小麦「つるきち小麦」を使用しています。暑い夏でもつるつるっと食べられるざるラーメンになっています。

創業70年以上の実績と確かな技術が作りだす、贅沢な生ラーメンは、津村製麺所のオンラインショップでご購入いただけます。ご家庭で本格的な麺料理を楽しみたい方は、ぜひ一度お試しください。






