自宅でラーメンを作った後、「このスープ、捨てるのはもったいないな」と感じたことはありませんか?
市販の生麺やインスタントラーメンのスープは、それだけでも美味しいものですが、毎回飲み干すのは難しいし、かといって捨てるのは忍びないですよね。
実は、その余ったラーメンスープ、ちょっとした工夫で驚くほど美味しい「もう一品」に大変身させることができるんです!
そこで今回は、いつものラーメンをもっと楽しみたい、冷蔵庫の余り物も賢く活用したいというあなたのために、余ったラーメンスープを無駄なく美味しく使い切る、具体的なアレンジレシピをご紹介します。
目次
ラーメンスープ、余らせていませんか?
自宅で手軽にラーメンを楽しめるようになった今、多くの人が「余ったスープ」の悩みに直面しています。せっかくの美味しいスープも、お店のラーメンのように麺ときれいに食べ切るのは意外と難しいものですよね。
特に、市販のラーメンに付いているスープは本格的な味わいなので、残してしまうのは本当にもったいないと感じるでしょう。また、自宅でラーメンを食べる機会が増えると、どうしても味がマンネリ化しがちで、たまには違った味を楽しみたいけれど、一から新しい料理を作るのは面倒と感じている方もいるかもしれません。
さらに、「冷蔵庫に半端に残った野菜があるけど、どう使おう」「鶏肉が少しだけ余っているな」といった時に、ラーメンスープをベースにすれば、手軽に美味しい一品が作れるんです!
ご飯が進む!絶品ごはんものアレンジ
ラーメンスープは、そのままでも美味しい万能調味料です。少し手を加えるだけで、様々なジャンルの料理に活用できます。ごはんもののアレンジを紹介します。
ラーメンスープで作る「簡単チャーハン」

※画像はイメージです。
いつものチャーハンが、ラーメンスープを加えるだけでプロの味になります!スープのコクが全体の味をまとめ上げ、やみつきになる一皿です。
材料(1人前)
- ラーメンスープ(大さじ2)
- ご飯(茶碗1杯)
- 卵(1個)
- サラダ油(大さじ1)
- 塩こしょう(適量)
作り方
- 鍋フライパンにサラダ油を熱し、溶き卵を加えて半熟になったらご飯を入れる
- ご飯をほぐしながら炒め、お好みの具材を加えてさらに炒め
- ラーメンスープを回し入れ、全体に味がなじむまで炒める
- 塩コショウで味を調えたら完成
※お好みに合わせて味付けは変えてください。
〆にも最高「ラーメンスープ雑炊」

※画像はイメージです。
残ったラーメンスープで作れる絶品〆雑炊レシピです。ご飯と卵、お好みの具材を加えて煮込むだけです。優しい味わいで、体も温まります。
材料(1人前)
- ラーメンスープ(150cc)
- ご飯(茶碗1杯)
- 卵(1個)
- 刻みねぎ(小さじ1)
- 刻み海苔(適量)
作り方
- 残ったスープを鍋に入れ火にかける
- スープにご飯を入れ、中火で3分程度煮込む
- 溶いた卵を入れて混ぜる
- 器に盛り付け、刻みねぎ・刻み海苔を乗せたら完成
※お好みに合わせて味付けは変えてください。
もう一品欲しい時に!簡単おかずアレンジ
残ったスープのおかずにアレンジするレシピを紹介します。
野菜たっぷり「ラーメンスープ炒め」

※画像はイメージです。
冷蔵庫の余り野菜と肉を炒め、残ったラーメンスープで味付けした手軽に栄養満点レシピです。使わなかったインスタントラーメンのスープなどを使用しても美味しく作れますよ。
材料(2人前)
- 豚こま肉(100g)
- キャベツ(4〜5枚)
- ニラ(2分の1束)
- にんにく(1片)
- ごま油(大さじ1)
- (A)酒(大さじ1)
- (A)ラーメンスープ(150cc)
作り方
- キャベツを粗みじん切り、ニラを5cm程度の幅に切る
- にんにくを刻む
- フライパンを中火にかけ、ごま油をひいてにんにくを炒める
- 豚肉の色が変わるまで炒める
- キャベツを加え、しんなりするまで炒める
- ニラを軽く炒め、(A)を加えて水気を飛ばしたら完成
※お好みに合わせて味付けは変えてください。
旨味が凝縮「ラーメンスープ茶碗蒸し」

※画像はイメージです。
卵と残ったラーメンスープを混ぜて蒸すだけの簡単レシピです!なめらかな口当たりの中から、奥深いコクが広がる、驚きの一品です。いつものご飯にあと一品欲しいときにおすすめです。
材料(1人前)
- ラーメンスープ(150cc)
- 卵(1個)
作り方
- 卵を割り入れ、溶き混ぜる
- ラーメンスープを注ぎ、そっと混ぜる
- カップに注ぎ、ラップして200Wの電子レンジで6分50秒で加熱して完成
※お好みに合わせて味付けは変えてください。
簡単「野菜スープ」

※画像はイメージです。
材料(1人前)
- ラーメンスープ(500cc)
- キャベツ(3枚ほど)
- にんじん(1/3本)
- 長ねぎ(10cm程度)
- 塩こしょう(適量)
- ラー油(適量)
作り方
- 長ネギを刻む
- キャベツは1cm幅、人参は細切りにして鍋にラーメンのスープを入れる
- 煮立ってきたら弱火にして野菜が柔らかくなるまで煮込む
- 塩こしょうで味を整えて長ネギを加えたら完成
- お好みでラー油をかける
※お好みに合わせて味付けは変えてください。
まとめ
今回はラーメンスープを活用した絶品アレンジレシピを紹介しました。余ってしまいがちなラーメンスープは、捨てるにはもったいない「旨味の宝庫」です。今回ご紹介したように、ご飯ものからおかず、麺類、スープまで、様々なジャンルで美味しく活用することができます。
飲みきれなくて余ってしまったスープを美味しくアレンジして、次の日のお昼ごはんなどに食べてみてはいかがでしょうか。
津村製麺所では、生ラーメンの商品を多数販売しております。
おすすめの商品3つをご紹介します。

「つるきち生ラーメン 北海道熟成みそ味」は、北見農業試験場でラーメン専用に開発された小麦「つるきち小麦」を使用しています。
ラーメンにした時に、つるつる感が引き立つことが特徴的で、2012年に優良品種と認定された秋まき小麦の新品種です。
食べた人に「吉」があるようにと願いを込められ、つるつると吉を掛け合わせ「つるきち」と名付けられました。
そんな「つるきち小麦」を使用した生ラーメンによく絡む熟成味噌スープと一緒に食べてみてはいかがでしょうか。
「つるきち生ラーメン 北海道熟成みそ味」の詳細はこちら「オホーツクほたて白湯ラーメン」はオホーツク産小麦「春よ恋」を100%使用し、小麦の豊かな香りが、スープと絶妙に絡み合います。
スープは津村製麺所オリジナルの旨みたっぷりほたて白湯(パイタン)スープで、ほたての旨みが口いっぱいに広がるコク深さが特徴です。地元の美味しさをぎゅっと詰め込んだ、こだわりのラーメンです。

そして夏季限定の「つるきちざるラーメン」は、食べた人に「吉」があるようにと願いを込められ、つるつると吉を掛け合わせ「つるきち」と名付けられた、ラーメン専用に開発された小麦「つるきち小麦」を使用しています。暑い夏でもつるつるっと食べられるざるラーメンになっています。

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