「いつものうどん、めんつゆで食べるのも美味しいけれど、同じ食べ方でマンネリ気味…」
そう思っても、いざレシピを調べると手間がかかりそうで諦めてしまうことはありませんか?
そこで今回はそんなあなたのために、創業70年以上を誇る北海道北見市の製麺所・津村製麺所が、調理時間15分以内でパパッと作れる、生うどんの簡単レシピを5つご紹介します。
この記事を読めば、きっと「これなら作れそう!」と感じるはずです。
今日から手軽な絶品うどんレシピで、毎日の食卓を豊かにしてみませんか?
たぬきうどん

※写真はイメージです
忙しい時でもすぐに作れるうどんレシピです。10分程度で作れるので手軽にパパッと済ませたい時におすすめです。トッピングはお好きな量をお好みで盛り付けてみてくださいね。
材料(1人前)
- うどん(1玉)
- 揚げ玉(大さじ2)
- わかめ(大さじ1)
- かまぼこ(2枚)
- めんつゆ3倍濃縮(50cc)
- 水(300cc)
作り方
- 鍋にたっぷりの湯を沸かし、うどんをパッケージの表示時間通りに茹で、水気を切る。
- わかめは水に入れて5分程度ふやかし、水気を絞る。
- めんつゆ3倍濃縮と水を入れて600Wのレンジで3分加熱する。
- 器にうどんを盛り付け、具材を盛り付けたら完成。
※お好みに合わせて味付けは変えてください。
かき玉うどん

※写真はイメージです
ふんわりとした卵と、とろみのある温かいつゆがうどんにやさしく絡み、心まで温まるような味わいです。短時間で簡単に作れるので、時間がない時のランチや夜食にもぴったりです。
材料(1人前)
- うどん(1玉)
- 溶き卵(1個)
- 水(300ml)
- 水溶き片栗粉(大さじ2)
- めんつゆ3倍濃縮(100ml)
- 小ねぎ(適量)
作り方
- 鍋にたっぷりの湯を沸かし、うどんをパッケージの表示時間通りに茹で、水気を切る。
- 小ねぎを小口切りする。
- 鍋にめんつゆと水を入れて混ぜ合わせ、中火で熱してひと煮立ちさせたら弱火にする。水溶き片栗粉を回し入れ、とろみがつくまで加熱する。
- 弱火でひと煮立ちさせたら溶き卵を回し入れ、菜箸で混ぜながら卵に火が通るまで加熱して火から下ろす。
- 器にうどんを入れて、つゆをかける。
- 小ねぎを乗せたら完成。
※お好みに合わせて味付けは変えてください。
ぶっかけうどん

※写真はイメージです
根おろしやねぎ、しょうがなどの薬味を添えれば、シンプルながらも風味豊かな奥深い味わいが楽しめます。すだちなどの柑橘類を搾ると、さらに爽やかさがアップ!暑い日でもツルツルと食べられるので、ぜひお試しください。
材料(2人前)
- うどん(2玉)
- (A) 水(200cc)
- (A)しょうゆ(大さじ2)
- (A)みりん(大さじ1と1/2)
- (A)かつお節(1袋)
- 刻みねぎ(適量)
- 揚げ玉(適量)
- かつお節(1袋)
作り方
- 鍋にたっぷりの湯を沸かし、うどんをパッケージの表示時間通りに茹で、水気を切る。
- 鍋に(A)を入れて加熱し、鍋の回がふつふつとしてきたら火を止める。
- かつお節がしずむまでおき、こしながら耐熱容器に入れ、粗熱をとる。ラップをして冷蔵庫で30分程度冷やす。
- 器にうどんを盛り付け、つゆをかけて刻みねぎ・揚げ玉・かつお節をのせたら完成。
※お好みに合わせて味付けは変えてください。
ねばねばうどん

※写真はイメージです
ネバネバ3種類をトッピングした栄養満点なうどんレシピです。具材を載せるだけで満足感のあるレシピが完成してしまうので忙しい日にぴったりです。
卵黄を絡ませてよく混ぜて召し上がってくださいね。
材料(2人前)
- うどん(2玉)
- 卵黄(2個)
- 納豆(1パック)
- オクラ(4本)
- 塩(小さじ1/4)
- 長芋(150g)
- 揚げ玉(適量)
- 刻みのり(適量)
- めんつゆストレート(250cc)
作り方
- 鍋にたっぷりの湯を沸かし、うどんをパッケージの表示時間通りに茹で、水気を切る。
- オクラは塩をふり、まな板にこすりつけ、水で洗い流す。
- 鍋に湯をわかして、オクラを入れてゆでる。湯を切って水にとって冷まし、水気を切る。
- オクラは4mm幅の小口切りにする。
- 長芋はすりおろす。
- ボウルに納豆と付属のたれを入れて混ぜる。
- 器にうどんを盛り付け、とろろ・納豆・オクラを盛り付ける。
- 上からめんつゆをかけて揚げ玉・刻みのりを散らす。
- 中央に卵黄を乗せたら完成。
※お好みに合わせて味付けは変えてください。
冷やしレモンうどん

※写真はイメージです
レモンに多く含まれるクエン酸は、疲労回復効果が期待できるので、夏バテ気味の方や、ちょっとお疲れ気味の時にもおすすめです。ツルツルと食べられる、さわやかなうどんをぜひお試しください。
材料(1人前)
- うどん(1玉)
- めんつゆ3倍濃縮(50ml)
- 水(150ml)
- レモン(1/2個)
- 大根(80g)
- カイワレ大根(1/4パック)
作り方
- 鍋にたっぷりの湯を沸かし、うどんをパッケージの表示時間通りに茹で、水気を切る。
- レモンは輪切り、大根は皮を剥いてすりおろし、カイワレ大根は根本を落とす。
- 器にめんつゆと水を入れて混ぜ合わせてうどんを盛り付ける。
- 大根おろし・レモン・カイワレ大根をのせて完成。
※お好みに合わせて味付けは変えてください。
まとめ
今回は調理時間15分以内でできる簡単生うどんレシピを5つ紹介しました。
時間がない日でも栄養のあるものが食べたいときにぜひ参考にしてみてくださいね。
津村製麺所の生うどんは、北海道オホーツク産小麦「きたほなみ」を使用しています。オホーツク産の小麦は寒暖差が激しい環境で育ち、風味がより強くなるといわれています。


通常の生うどんよりも幅が広く厚みの薄い平打ち生うどんもおすすめです。当初、お鍋の〆に合うような麺として作られました。鍋が食べたくなる寒い冬にぜひ〆に食べてみてはいかがでしょうか。


そして、「生うどん」を含め、人気ナンバー1の「生ひやむぎ」に「生そば」「生そうめん」など津村製麺所の魅力が詰まったアソートギフトもオンラインショップにて販売中です。ぜひ、他の麺も楽しんでみてください。

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