「ラーメンは大好きだけど、市販のスープの添加物がちょっと気になる」
「もっと体に優しくて、安心できるラーメンを自宅で楽しめたらいいのに」
ラーメン好きのあなたも、そんな風に感じたことはありませんか?
毎日食べるものだからこそ、素材の味を活かした、シンプルで安心できるスープを味わいたいですよね。
そこで今回は簡単にできる無添加ラーメンスープレシピを厳選してご紹介します。体に優しくて美味しい、ラーメンスープ作りに、ぜひ挑戦してみましょう!
目次
そもそも無添加とは?
食品表示における「無添加」には明確な定義はありませんが、一般的には「特定の食品添加物を使用していない」という意味で使われます。ラーメンスープにおいては、化学調味料(アミノ酸等)、着色料、保存料、香料などが使われていないものを指すことが多いです。
無添加のラーメンスープを手作りする最大の魅力は、使う材料を自分で選べる安心感と、素材本来の旨味を存分に味わえる点にあります。
市販の素を使わず、鶏ガラや野菜、昆布などからじっくりと出汁を取ることで、化学調味料に頼らない、深く優しい味わいのスープが完成します。
無添加ラーメンスープレシピ5つ紹介
おうちで簡単に作れる無添加ラーメンスープレシピをご紹介します。
1、自家製醤油ラーメン

※画像はイメージです。
いりこと昆布の出汁を使った自家製醤油ラーメンレシピです。出汁は味噌汁など様々なものにも使える万能出汁です。出汁から作った丁寧なラーメンをおうちで作ってみてはいかがでしょうか。
材料(4人前)
- 中華麺(4袋)
- 鶏もも肉(1枚)
鶏肉漬けタレ
- 醤油(120ml)
- みりん(大さじ2)
- 酒(大さじ2)
- 水(50ml)
出汁
- 昆布(10g)
- いりこ(10g)
- 水(1000ml)
スープ
- ネギの青い部分(1本分)
- 生姜(3枚)
- にんにく(1片)
- 塩(小さじ1)
香味油
- 油(大さじ4)
- にんにく(1片)
作り方
- いりこは頭と内臓を取って出汁作りに使用する昆布と水を全てボウルに入れ、冷蔵庫で一晩または30分程度置く。
- 置いた昆布やいりこも一緒に火にかけて沸騰直前で弱火にして5分煮込み、その間出たアクは取る。
- ザルなどで濾して、出汁が完成。
- フライパンに油を引き、中火で8分程度鶏もも肉を皮目から焼いていく。
- 鶏もも肉の上にアルミを乗せ、水を張った鍋を置くと縮まずに焼ける。
- 鶏もも肉を焼いてる間に【鶏肉漬けタレ】を火にかけ、沸騰したら冷やして、ジップロックに入れておく。
- 鶏もも肉が焼けたら【スープ】と先に作っておいた出汁を入れて15分程度強めの弱火で煮込む。鶏もも肉をとった後、塩を入れる。
- ジップロックに入れておいた【鶏肉漬けタレ】に鶏肉を入れて30分程度漬け込む。
- 【香味油】をフライパンに入れて弱火で油に香りをうつす。
- 中華麺を表示時間通りに茹でて水気を切る。
- 器にスープ・鶏肉漬けタレ大さじ3・香味油大さじ1を入れておく。
- 器に中華麺を入れて鶏もも肉を切って盛り付けたら完成。
※お好みに合わせて味付けは変えてください。
2、鶏だし醤油ラーメン

※画像はイメージです。
鶏むね肉を使ったあっさりとした醤油ラーメンです。健康やダイエットを気にしてラーメンをあまり食べられない方に向けたヘルシーなレシピです。昔ながらの醤油ラーメンが好きな方にもおすすめですよ。
材料(1人前)
- 中華麺(1袋)
- 鶏むね肉(100g)
- 水(500ml)
- 青ネギ(5cm)
- 生姜(1cm)
- 醤油(大さじ2)
- 塩(大さじ1/2)
- こしょう(少々)
作り方
- 鶏むね肉は皮を取り除く。
- 生姜は細切り、長ねぎはざくぎりにする。
- 鍋に醤油と塩と中華麺以外の材料を入れ、30分程度弱火で茹でる。
- 中華麺を表示時間通りに茹でて水気を切る。
- ざるでこして、醤油と塩を加える。茹でた中華麺を入れたら完成。
※お好みに合わせて味付けは変えてください。
3、あっさり塩ラーメン

※画像はイメージです。
調味料を混ぜるだけで簡単に作れる塩ラーメンです。
あっさりと食べられるので、たくさん食べたくなるおいしさです。時間のないお昼にパパッと作れちゃうレシピです。
材料(1人前)
- 中華麺(1袋)
- 鶏がらスープの素(大さじ1/2)
- 塩(小さじ1/2弱)
- 昆布だしの素(小さじ1/2)
- ナンプラー(小さじ1)
- 柚子胡椒(少々)
- おろしにんにく(少々)
- おろし生姜(少々)
- お湯(300ml)
- 醤油(小さじ1/2)
- ごま油(小さじ1/2)
作り方
- 器に調味料を入れてお湯を注ぐ。
- 中華麺を表示時間通りに茹でて水気を切る。
- 中華麺を器に入れたら完成。
※お好みに合わせて味付けは変えてください。
4、無添加味噌ラーメン

※画像はイメージです。
混ぜるだけで簡単なピリ辛の味噌ラーメンです。鍋のスープにもなるアレンジができるスープです。トッピングに野菜をたっぷり入れると栄養満点の味噌ラーメンになるのでおすすめですよ。
材料(1人前)
- 中華麺(1袋)
- 味噌(大さじ2)
- 醤油(小さじ1)
- みりん(大さじ1)
- 鶏がらスープの素(小さじ1)
- ごま油(小さじ1)
- おろしにんにく(小さじ1/4)
- おろし生姜(小さじ1/2)
- おろしにんにく(小さじ1/4)
- コチジャン(小さじ1/2)
- 豆板醤(小さじ1/4)
- すりごま(小さじ2)
- お湯(300ml)
作り方
- 器に調味料を入れてお湯を注ぐ。
- 中華麺を表示時間通りに茹でて水気を切る。
- 中華麺を器に入れたら完成。
※お好みに合わせて味付けは変えてください。
5、野菜あんかけラーメン

※画像はイメージです。
野菜たっぷりのあんかけラーメンです。あんかけと聞くと難しそうなイメージがありますが、材料が多いだけで作るのは比較的簡単ですよ。具材はレシピ以外のお好みのものでも大丈夫です。
材料(1人前)
- 中華麺(1袋)
- 豚こま肉(30g)
- 青梗菜(1株)
- もやし(1/2袋)
- きくらげ(1.5枚)
- にんじん(30g)
- うずらの卵の水煮(4個)
- 長ねぎ(10cm)
- 生姜(1/2片)
- ごま油(小さじ2)
- 醤油(小さじ2)
- みりん(小さじ2)
- 鶏ガラスープの素(小さじ2)
- オイスターソース(小さじ2)
- 水(300ml)
- 塩こしょう(少々)
- 水(大さじ1)
- 片栗粉(大さじ1)
作り方
- 青梗菜は4cm程度の幅に切り分けて茎と葉で分けておく。
- 長ネギを斜め切り、にんじんを短冊切り、きくらげを一口大に切る。
- 生姜をみじん切り、もやしを洗う。
- ごま油を入れたフライパンに生姜を加えて、香り立つまで炒める。豚肉を入れ塩こしょうしてから色が変わるまで炒める。
- 青梗菜の茎とにんじんを加える。
- 青梗菜の茎とにんじんを炒めたらそこへきくらげと長ネギも加える。
- そして、もやしと青梗菜の葉も加えて炒める。
- 水を加えて、うずらの卵も加える。
- 煮立たせたところへ醤油・みりん・鶏ガラスープの素・オイスターソースも加えて中火にして5分煮る。
- 中華麺を表示時間通りに茹でて水気を切る。
- 火を極弱火にし、水溶き片栗粉を少しずつ混ぜながら加え、加えてはよく混ぜる。
- 水溶き片栗粉を全部入れ切ったら沸騰させ、その状態をキープしながら1分以上加熱する。
- 中華麺を器に入れ、野菜あんかけをかけたら完成。
※お好みに合わせて味付けは変えてください。
まとめ
今回はおうちで簡単に作れる無添加ラーメンスープレシピを5つ紹介しました。
健康志向の方はぜひおうちで試してみてくださいね。
津村製麺所では、生ラーメンの商品を多数販売しております。
おすすめの商品3つをご紹介します。

「つるきち生ラーメン 北海道熟成みそ味」は、北見農業試験場でラーメン専用に開発された小麦「つるきち小麦」を使用しています。
ラーメンにした時に、つるつる感が引き立つことが特徴的で、2012年に優良品種と認定された秋まき小麦の新品種です。
食べた人に「吉」があるようにと願いを込められ、つるつると吉を掛け合わせ「つるきち」と名付けられました。
そんな「つるきち小麦」を使用した生ラーメンによく絡む熟成味噌スープと一緒に食べてみてはいかがでしょうか。
「つるきち生ラーメン 北海道熟成みそ味」の詳細はこちら「オホーツクほたて白湯ラーメン」はオホーツク産小麦「春よ恋」を100%使用し、小麦の豊かな香りが、スープと絶妙に絡み合います。
スープは津村製麺所オリジナルの旨みたっぷりほたて白湯(パイタン)スープで、ほたての旨みが口いっぱいに広がるコク深さが特徴です。地元の美味しさをぎゅっと詰め込んだ、こだわりのラーメンです。

そして夏季限定の「つるきちざるラーメン」は、食べた人に「吉」があるようにと願いを込められ、つるつると吉を掛け合わせ「つるきち」と名付けられた、ラーメン専用に開発された小麦「つるきち小麦」を使用しています。暑い夏でもつるつるっと食べられるざるラーメンになっています。

創業70年以上の実績と確かな技術が作りだす、贅沢な生ラーメンは、津村製麺所のオンラインショップでご購入いただけます。ご家庭で本格的な麺料理を楽しみたい方は、ぜひ一度お試しください。






