「いつもうどんは、めんつゆをかけてさっと済ませてしまう」
そんな方も多いのではないでしょうか?
手軽で美味しいうどんですが、マンネリ化してしまいがちですよね。実は、ちょっとしたアレンジで、驚くほど色々な味が楽しめるんです。
そこで今回はそんなあなたのために、創業70年以上を誇る北海道北見市の製麺所・津村製麺所が、生うどんの新しい美味しさに出会える、簡単で美味しいレシピを5つご紹介します。
冷やし坦々うどん

※写真はイメージです
ねりごまをたっぷり使った、濃厚でクリーミーなごまだれスープが食欲をそそる冷やし坦々うどんです。豆乳を使用していますが、牛乳で代用することも可能なので、お好みに合わせてアレンジしてみてください。ピリッとした辛さとまろやかなコクが絶妙なバランスで、暑い日でもツルツルと食べられる一品です。
材料(2人前)
- うどん(2玉)
- 豚ひき肉(120g)
- きゅうり(1/2本)
- 長ねぎ(10cm)
- 水(50cc)
- 無調整豆乳(300cc)
- ごま油(大さじ1/2)
- ラー油(適量)
スープ調味料
- 白ねりごま(80g)
- 砂糖(大さじ1/2)
- しょうゆ(大さじ1と1/2)
- 鶏ガラスープの素(小さじ1)
- お湯(50cc)
肉味噌調味料
- 豆板醤(小さじ1/3)
- 酒(大さじ1)
- おろしにんにく(小さじ1/3)
- テンメンジャン(大さじ1)
- 塩こしょう(少量)
作り方
- 鍋にたっぷりの湯を沸かし、うどんをパッケージの表示時間通りに茹で、水気を切る。
- きゅうりは細切り、ねぎはみじん切りにする。
- 耐熱容器にスープ調味料を入れて溶けるまで混ぜる。
- ボウルに水、豆乳、スープ調味料を加えて混ぜ、ラップをして冷蔵庫で冷やす。
- フライパンにごま油を入れて中火で熱し、豚ひき肉を入れて肉の色が変わるまで炒める。
- ねぎ、豆板醤をフライパンに加えて1分ほど炒める。残りの肉味噌調味料を加えてほとんど汁気がなくなるまで炒める。
- 器にうどんを盛り付け、スープを注ぐ。
- きゅうり、肉味噌を盛り、ラー油をかけたら完成。
※お好みに合わせて味付けは変えてください。
カルボナーラうどん

※写真はイメージです
もちもちのうどんに、クリーミーなソースがしっかりと絡み、やみつきになる美味しさです。白だしを使っているので和風に仕上がりますよ。いつものうどんを、ちょっとおしゃれな一品にしたいときにおすすめです。
材料(1人前)
- うどん(1玉)
- 薄切りハーフベーコン(2枚)
- 牛乳(100ml)
- 溶き卵(1個)
- (A)粉チーズ(大さじ1)
- (A)白だし(大さじ1/2)
- 有塩バター(10g)
トッピング
- 卵黄(1個)
- 黒胡椒(適量)
作り方
- 鍋にたっぷりの湯を沸かし、うどんをパッケージの表示時間通りに茹で、水気を切る。
- ベーコンは1cm幅に切る。
- フライパンで有塩バターを溶かし、ベーコンを入れて炒める。焼き色がついたら牛乳を加える。
- 牛乳がふつふつとしてきたら火を止めて、溶き卵と(A)を入れて混ぜる。
- 再度弱火で熱し、うどんを絡める。
- うどん全体にからんだら、器に盛り付けてトッピングを乗せたら完成。
※お好みに合わせて味付けは変えてください。
明太子バターうどん

※写真はイメージです
明太子の旨みとバターのコクが溶け合った、クリーミーな明太バターうどんです。ささっと手軽に作れるのに、やみつきになる美味しさです。あと一品欲しい時や、パパッと済ませたいランチにもぴったり。ぜひ試してみてくださいね。
材料(2人前)
- うどん(2玉)
- 小ねぎ(適量)
- 刻みのり(適量)
- (A)辛子明太子(40g)
- (A)有塩バター(20g)
- (A)レモン汁(小さじ1)
- (A)醤油(小さじ1)
- (A)めんつゆ3倍濃縮(大さじ2)
作り方
- 鍋にたっぷりの湯を沸かし、うどんをパッケージの表示時間通りに茹で、水気を切る。
- 小ねぎを小口切りにする。
- ボウルに(A)を入れて混ぜる。
- うどんをボウルに入れて和える。
- 器に盛り付けて小ねぎと刻みのりを乗せたら完成。
※お好みに合わせて味付けは変えてください。
ツナおろしうどん

※写真はイメージです
ツナの旨みと大根おろしのさっぱり感が絶妙にマッチした、ツナおろしうどんです。ツナ缶を使って手軽にボリュームをプラスでき、あっさりとした中にも満足感のある一品に仕上がります。
材料(1人前)
- うどん(1玉)
- 大根おろし(2cm)
- おろし生姜(少量)
- ツナ(大さじ2)
- しそ(1枚)
- めんつゆストレート(200cc)
作り方
- 鍋にたっぷりの湯を沸かし、うどんをパッケージの表示時間通りに茹で、水気を切る。
- 大根おろしを軽く絞る。
- しそを刻む。
- 器にうどんを盛り付け、大根おろし・おろし生姜・ツナ・しそを乗せたら完成。
※お好みに合わせて味付けは変えてください。
冷やしカレーうどん

※写真はイメージです
スパイシーなカレーが、ひんやり冷たいうどんに絡んで美味しい冷やしカレーうどんです。つるつるっとした喉越しが心地よく、食欲がない日でも箸が進みます。うどんをそばに変えても美味しくいただけるので、気分に合わせてアレンジしてみてくださいね。
材料(2人前)
- うどん(2玉)
- 豚肩ロースしゃぶしゃぶ肉(100g)
- 温泉卵(2個)
- 細ねぎ(適量)
- (A)カレールウ(60g)
- (A)お湯(50cc)
- (A)めんつゆ3倍濃縮(大さじ1と1/2)
- (A)冷水(50cc)
作り方
- 鍋にたっぷりの湯を沸かし、うどんをパッケージの表示時間通りに茹で、水気を切る。
- カレールウを刻む。
- 耐熱容器にカレールウとお湯を入れて混ぜる。
- 残りの(A)を加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やす。
- 鍋に湯をわかし、豚肉を入れて肉に火が通るまで茹でる。肉を取り出して湯を切る。
- 器にうどんを盛り付け、冷やしたカレーつゆをかける。
- 豚肉・温泉卵・細ねぎを散らしたら完成。
※お好みに合わせて味付けは変えてください。
まとめ
今回は生うどんを使ったアレンジレシピを5つ紹介しました。
普段とは違う味を楽しみたいときにぜひ参考にしてみてくださいね。
津村製麺所の生うどんは、北海道オホーツク産小麦「きたほなみ」を使用しています。オホーツク産の小麦は寒暖差が激しい環境で育ち、風味がより強くなるといわれています。


通常の生うどんよりも幅が広く厚みの薄い平打ち生うどんもおすすめです。当初、お鍋の〆に合うような麺として作られました。鍋が食べたくなる寒い冬にぜひ〆に食べてみてはいかがでしょうか。


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