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【製麺所伝授】誰でも美味しくできるそうめん・ひやむぎの茹で方を紹介

2022.06.12

【製麺所伝授】誰でも美味しくできるそうめん・ひやむぎの茹で方を紹介

そうめん・ひやむぎは調理が簡単なゆえ、ついつい手を抜いて調理したり、どんな茹で方でも味は変わらないと思ってはいないでしょうか。

実はそれ、大きな間違いです!

美味しく麺を茹でるには、いくつか注意しておくべきポイントがあるのです。実際に津村製麺所でもお客様からよく茹で方の相談をされます。

その時にお話することを今回は出し惜しみなく紹介しますので、ご家庭で麺を茹でるときの参考にしてみてくださいね。

茹でる際の事前準備

実は事前準備が大事と言っても過言ではありません。美味しく茹でるための事前準備を紹介しましょう。

必要な道具

  • 3L以上の底が深い鍋・菜箸
  • ざる
津村社長
津村社長

一番大事なのは、「大きい鍋とたっぷりの水」ここが美味しく茹でるためのコツでもあるのでもし持っていなければ買いに行って欲しいくらいです。笑
よく、小さい鍋で茹でるという声も聞きますが、お湯の量によって塩分濃度が変化したり、硬くなったりと味が落ちます。

生そうめん・生ひやむぎの茹で方

基本的に、生そうめん、生ひやむぎは茹で時間は変わりますが、茹で方のポイントはどの麺の種類でも一緒です。

ここでは、津村製麺所の生麺を例に、茹で方の手順やポイントを紹介していきます。

生そうめん・生ひやむぎの茹で方
手順①水を鍋に入れて湯を沸かす。
手順②そうめんを扇形に広げて、バラバラになるように鍋に入れる。
手順③麺同士がくっつかないように箸で軽くかき混ぜる。
手順④麺がほぐれたらかき混ぜるのをやめ、袋に記載されている時間通りにゆでる。
手順⑤ざるに上げて、水でぬめりが取れるようにしっかりと洗う。
手順⑥氷水で数秒しめてから、皿に盛り付ける。
注意点茹でる際は、湯が吹きこぼれないように火加減で調整してください。さし水をすると、麺が硬くなったり、うまみが薄れたりします。
津村社長
津村社長

お湯から麺を上げた後は水でしっかりとぬめりをとってください。あとは、水がしっかりと沸騰してから麺をいれるようにしてください。
忙しい合間に作ったり、手短に済ませるために時短する方がいますが、基本的な茹で方をしっかりと心得ていれば美味しく麺は茹でれます。

ちなみに、「そうめんとひやむぎの違いがわからない」という方には、『製麺所が教えるそうめんとひやむぎの違い!断然美味しいのは「生麺」』で、紹介していますので、ご参照ください。

まとめ

津村製麵所が教える、誰でも美味しくできるそうめん・ひやむぎの茹で方を紹介しました。

そうめん・ひやむぎは、基本的に茹で方は一緒ですが、茹でる際のポイントを抑えておくことでより一層美味しく召し上がれます。

ぜひ、津村製麺所の麺で試してみてくださいね。

津村製麵所の特徴

津村製麵所の麺は、四国の香川出身の初代から受け継がれた伝統を生かしながら、北海道産・オホーツク産の小麦粉にこだわって作られています。/p>

乾麺では味わえないものに仕上がっています。

ぜひ、ご賞味くださいませ。

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